優良サイト紹介
|
|
|
|
サクラのまちがった「プロ意識」
出会い系サイトには、男性利用者の相手をするために、女性利用者を装った「サクラ」が存在している。
「サクラ」がどのようにして集められるのかはハッキリしていないが、少なくとも表だって「サクラ募集」と書くとは考えにくい。
ある経験者は、「タイピングのバイト」として募集していたようだ。
その他「文章作成」「ちょっとした接客」と、言葉を濁した募集をかけ、テストの上やっと本当の内容を公開するのだろうと思われる。
少なくとも正々堂々とした商売とは言えないだろう。そのサクラに対する待遇も様々のようだ。
中にはサクラのために、ご丁寧にマニュアルを用意している業者もいる。
サクラはマニュアルがあることによって、より「正式な仕事」である、という実感やプロ意識を感じ、「騙す仕事」という罪悪感が和らぐのかも知れない。
「サクラ」について正当化する向きもあるかも知れない。
しかし一つ言えるのは、出会い系サイトの本来の趣旨、そして利用者の目的を考えると、サクラは明らかなルール違反であり、決して「接客業」や「サービス業」などではない、ということだ。
一般の会社が客を集めるために、客を装わせて関係者を送り込む「サクラ」とは、根本的に別物だ。
なぜならその場合のサクラは、自分の意思でその商品を購入するのだから。
出会い系サイトにおける、利用者から金を搾取するのみが目的のサクラによる搾取をすることは、業者として完全に失格であり、またサクラ自身も、犯罪すれすれのグレーゾーンにある存在と言える。
もしあなたがサクラに関与しているのであれば、すぐにサクラを辞めるべきだろう。





